今、なぜexfuze(エクスフューズ)が注目されるのでしょう?
バブル崩壊以降、日本経済はゼロ成長時代に突入し、これまでの一流大学から一流企業に入るという選択肢が、必ずしも一流の人生をもたらしてくれるとは限らなくなってきました。
ご存知でしたか?
今ではこうした事実を大学の授業で教えるようになっており、企業は副業を推奨しています。いくら大企業でも明日はどうなるかわからない不安定な時代。企業も個人の人生に責任を持てなくなって来たのです。
今後ますますこの傾向は強まり、日本は「大副業時代」を迎えていきます。社内に会社人間、企業人を束ねて熾烈なビジネス戦争を勝ち抜いて来た日本社会も、大きな転換期を向かえ、今は社内にも企業家よりも起業家が求められる時代になりました。
2011年東日本大震災と原発問題により、日本社会は大きな試練に直面しました。震災に合われた方には重ね重ね厚くお見舞い申し上げます。
ところが、2012年日本社会にはさらに大きな問題が待ち構えています。
それは、団塊の世代の引退問題です。2007年に還暦を迎えた団塊の世代は企業の配慮から5年間のモラトリアム期間を与えられ継続雇用をされました。彼らは2012年に65歳を向かえ、いっせいに定年を迎えていきます。
こうした事実は、不景気にあえぐ日本社会に突如として大量の失業者が生まれる事を意味しています。赤字にあえぐ日本政府にとっては、突如として大量の年金受給者が現れることを意味しています。
個人的にはこうした日本を取り巻く情勢は、東日本大震災・原発問題を序章とした日本社会の「終わりの始まり」を意味する気がしてなりません。
私達に何ができるのでしょうか?
東日本大震災を機に、多くの心ある人が考えたことと思います。無力な私達が被災者の為に、いったい何ができるのだろう?
政府の対応の遅さ、まずさに、多くの人が憤慨したことでしょう。
日本の最大の不幸の原因のひとつは、どうしようもない為政者をこの危機的状況下に抱えてしまっているという事です。それと同時に、もうひとつの不幸の原因は、私達自身が国家や企業や他人に依存しきってしまっているという事です。
このままでは日本は崩壊してしまいます。
少し大げさな話に聞こえるかもしれませんが、決して極端に悲観的な見方をしているわけではなく、客観的な事実を客観的なデータに基づいてお伝えしています。
東日本が壊滅的な打撃を受け、復興へ多額の資金が必要な中、2012年には大量の失業者、年金受給者が突如として出現します。国家財政がこのままで破綻に向かわないとは、いくら楽観的な材料を求めても難しいのが現状です。
単純な予測を立てると、間違いなくやってくるのが「大増税時代」。先述した大学の教えもそれを見越しているのでしょう。私達は国や企業への依存をやめて自立をしなければなりません。ひとりひとりが起業家にならなければ、国家財政破綻への道を防ぐことはできません。私達に出来ることとはまさにこのことでしょう。
変化に対応できなければ、待っているのは・・・
恐竜が滅亡した理由は、まさに変化に対応できなかったから・・・周知の事実ではありますが、現代社会において、恐竜時代以上に時代の変化のスピードは恐ろしく加速しています。
先述した通り、終身雇用、年功序列の日本型システムは完全に過去の遺物。現代日本社会は、あなたが感じている日本とはまるで違う日本に変わりつつあるのです。
例えば、
●少子高齢化で人口減少社会が到来→団塊世代のリタイヤをきっかけに高齢化はさらに加速していきます。
●マーケットでの主役交代→化粧品から健康食品へ。不敗と言われた化粧品業界の売上が低迷してきています。なぜでしょう?
団塊世代の高齢化がきっかけです。マーケットの関心は「シミ、シワ、タルミ、ダイエット」から「健康」へ移ってきているのです。「若く美しくいたい」から「美しく元気でいたい」へ。
●「依存型」から「自立型」へ→国家や会社という船は沈没寸前。依存すべき存在が消えてしまいつつあるのが現代社会。早くその変化に気がつき、自立の道を探る人が生き残ります。
「目まぐるしく変化してついていけない。」「変化に対応できなけばそれでもいい。」そうした選択肢はありなのでしょうか?
恐竜の話に言及しましたが、変化に対応できない代償は・・・滅亡なのです。今すぐ考え方を変えなければなりません。なぜなら社会が既にすごいスピードで変化しているから。あなたが、好むと好まざるとに関わらず、時代の波の洗礼を逃れる術はありません。
解決策はあるのでしょうか?
これまでヒントを散りばめて書いてきました。「起業家になること」と「自立すること」これらが必要です。そう、皆が自分のビジネスを持つべきなのです。
私にできるでしょうか?
そんな声が聞こえてきそうですね。心配無用です。よ~く考えて下さい。つい150年程前までの私達の先祖(かなり近い先祖ですね)は、ほとんどの人が自分のビジネスを持ち、自宅でそれを営んでいました。
会社がすべてのように思える現代社会ですが、こうした近代社会が出来てまだ歴史は浅いのです。こうした近代社会ができたきっかけになったのが、産業革命でした。
サラリーマンの登場、都市部への通勤、会社の大規模化。これらの歴史はそれほど長くありません。こうした社会がすべてのような錯覚を持つのは、もうやめにしなければなりません。
なぜなら、産業革命が社会の変革を促し、今日起きている情報革命が人をサラリーマンから起業家へ、そして職場から自宅へ向かわせているからです。
恐れる必要はありません。先祖がやってきたことに戻るだけです。情報革命がそれを可能にしました。企業も変化しています。多くの企業がサラリーマンより起業家を求めだしました。なぜなら、それが効率がいいからです。
会社に依存するサラリーマンはどんどん淘汰されていきます。起業家として自分のビジネスを持ちましょう!
では、どんなビジネスを選択すべきでしょうか?
小資本で開業が可能。在庫を持たずに少ないリスクで展開できる。もちろんこれらは最低限の条件ですね。では、こうした条件をクリアできればどんなビジネス、どんな商材でもいいのでしょうか?
もちろんどんなビジネス、どんな商材でも成功する人は成功します。でも、成功の確率を上げる方法があります。それは、昇りのエスカレーターを見つけることです。
下りのエスカレーターを逆方法へ昇るには非常な労力と困難を必要とします。昇りのエスカレーターを駆け上がる事が成功への近道になります。バブル時代には誰もが土地や建物、株を買うという行為を行っただけで、その資産は右肩上がりになり、大金を手にすることができました。ココには知恵もスキルもノウハウも必要ありませんでした。彼らは、昇りのエスカレーターを発見しただけでした。
では、現代日本において昇りのエスカレーターはどこにあるのでしょう?
マーケットにその鍵があります。鍵はやはり団塊の世代です。この世代は他の世代に比べて人口が多いことはご存知だと思います。人口が多いという事はマーケットが大きいことを意味しています。日本の経済成長は彼らの成長と歩みを同じくしてきたのです。
すなわち、彼らの誕生の時期にベビーフード、ベビー服などのベビー用品の需要が高まり、これらを扱う会社が急成長をしました。彼らが小学校に上がる頃には学校建設ブームが起こり、建築業界が潤い、彼らが結婚する頃には住宅建設ラッシュ、三種の神器と言われた電化製品が売れに売れ、さらに彼らはバブルを生み、投資ブームを引き起こしました。
戦後の日本経済の象徴が彼ら団塊世代にあります。では、これから先は何がブームになるのでしょうか?
そうです。団塊世代の関心事。それは・・・「健康」です。先述した化粧品会社の不敗神話に陰りが見えてきたのは、まさにこの巨大マーケットの動向に答えがあります。彼らの関心事が身体の中からの健康、美しさに移って来ているのです。
では、健康食品を扱うビジネスを持つこと、それが最良の選択に思えますね?しかし、もうひとつ大きなマーケットの存在があります。
彼らはもっと働きたいのです!
65歳。ひと昔前ならかなりのご老人。でも、平均寿命が伸びた現代社会の65歳は元気いっぱい。それはあなたの周りの知人からも理解できると思います。彼らは引退したいと思っていません。生きがいを求めているのです。そう、もうひとつのマーケット。それは・・・「雇用」です。
彼らに仕事のチャンスを与えることができれば、このマーケットにアクセスできます。しかも、その仕事が「健康」を扱う仕事であれば、これから急成長できるビジネスになり得ます。長々となってしまいましたが、彼らに「仕事」と「健康」を与えることができる。実は、そんな素晴らしいビジネスがexfuze(エクスフューズ)で可能なのです!!
では、exfuze(エクスフューズ)ビジネスとはいったいどんなビジネスなのでしょう?関心がある方は是非、このサイトの隅から隅までの情報を取得して下さい。
INFORMATION
- 2011-8-1
-
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